<![CDATA[アイオーネイチャーラボ株式会社 - 新着情報]]>Sat, 05 Jun 2021 05:06:26 +0900Weebly<![CDATA[久しぶりの美郷町訪問!]]>Fri, 04 Jun 2021 11:23:43 GMThttp://shinriniot.com/26032305282477322577/9309835令和元年度に宮崎県美郷町に設置した再造林獣害防護柵監視用IoTがどうなっているのか気になっていますが、コロナ渦で行くこともできずにいました。
なんとか宮崎県独自の緊急事態宣言も終了し、別の仕事関連で訪問することができそうです。
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<![CDATA[シカ、イノシシ等、農地防護柵内侵入]]>Sun, 14 Feb 2021 07:56:55 GMThttp://shinriniot.com/26032305282477322577/6478629 農地防護柵IoT実証試験地の兵庫県丹波市多利地区の農地は周囲を金網製の防護柵で囲まれていますが、金網を噛み切る等により、イノシシやシカの侵入が続いています。これら侵入動物の検知ができるかどうかが鍵となります。
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<![CDATA[シカ防護柵IOT研究スタート③]]>Sat, 18 Jul 2020 06:18:47 GMThttp://shinriniot.com/26032305282477322577/iot35959637農地や集落全体を獣害から守るために設置が進んでいる防護柵ですが、設置すれば被害が完全に無くなるわけではありません。政府の会計検査院が平成28年度に調査した結果によりますと(https://report.jbaudit.go.jp/org/h28/2016-h28-0347-0.htm)、26、27両年度に侵入防止柵を設置した296事業主体に係る7,825地区(事業費計92億8166万余円、交付金交付額計85億9294万余円)における27、28両年度の鳥獣被害の状況を確認したところ、侵入防止柵を設置したほ場ごとに設置後の鳥獣被害の状況を把握していたのは、184事業主体に係る3,192地区となり、そのうち、75事業主体に係る496地区で被害が発生しており、被害金額計5億2361万余円と報告されている。つまり、設置後の状況を把握しているほ場の中で約6分の1で被害が発生していることになります。
被害が継続している原因については、道路や河川の管理者の許可が得られず侵入防止柵を設置できない箇所があるなどのやむを得ない事情がある一方で、維持管理に当たり、倒木や鳥獣によると思われる損壊が修繕されずに放置される等、事業主体において設置及び維持管理に改善の余地がある状況となっていたと報告されています。設置後の維持管理の重要性を改めて指摘しています。

再造林地での防護柵IoT技術を、農地や集落防護柵に活用するための研究を進めていきます。
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<![CDATA[シカ防護柵IoT研究スタート②]]>Mon, 13 Jul 2020 00:40:03 GMThttp://shinriniot.com/26032305282477322577/iot27506353昨年度総務省再造林地防護柵IoT実証事業では、スギ苗木の植林地の周囲を囲むように設置してある防護柵を対象としました。山奥で傾斜がきつく、足元も残材等で不安定な場所での設置ということもあり、支柱は軽量かつネットは繊維状(一部内部にステンレスが入っているケースもあり)のものを採用している。そのため、強風や倒木等によって、比較的損壊が発生するが、設置場所の特性で頻度高い点検は困難であることから、IoTによって点検を代替できないか実施してきました。
一方、農地や集落を囲む防護柵については、古くはトタン板や漁網等が利用されていたが、近年は、コストも安く、軽量で、設置しやすい「ワイヤーメッシュ」の防護柵が利用されている(下記の上写真)。もともとは、コンクリートの内部に埋め込んで、強度を高める為に開発されたものであるが、現在は、農地をシカやイノシシ等の侵入から守るための防護柵として活用されている。再造林地設置の防護柵に対して、平地で、足元も安定している場所が多いことから、設置後の損壊はそれほど多くないようであるが、ワイヤーメッシュの地面埋め込みが浅いと、そこからイノシシ等が侵入するケースがあり、追加対策(下記の下写真では棒で防護している)が必要となる等、点検は不可欠のようである。
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<![CDATA[農地防護柵IoT研究スタート①]]>Fri, 10 Jul 2020 07:26:15 GMThttp://shinriniot.com/26032305282477322577/iot11942699昨年度の再造林地シカ等侵入防護柵IoT実証に引き続き、今年度から、農林水産省所管の「​令和2年度農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究」として、『 省力的かつ経済的効果の高い野生鳥獣侵入防止技術の開発』に参加します。
研究参加メンバー(所属団体)は、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、公立大学法人兵庫県立大学、株式会社末松電子製作所、和歌山県、そして、弊社の5団体となり、コンソーシアムを組んで進めます。研究期間は、令和6年度までの5か年です。
研究事業の枠組み等は以下の通りです。これから、詳細についてご紹介します。
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<![CDATA[総務省IoT実証事業成果公開まもなく!]]>Thu, 09 Jul 2020 05:59:43 GMThttp://shinriniot.com/26032305282477322577/iot8347407昨年度の総務省IoT実証事業「IoTの安心・安全かつ適正な利用環境の構築(IoT利用環境の適正な運用及び整備等に資するガイドライン等策定)」で実施しました「シカ等侵入防護柵の点検自動化に向けたIoTシステムの実証事業」の成果がまもなく総務省のホームページにて公開されます。

○IoT利用環境構築事例集
→皆様の実証成果を基に作成した”ガイドライン等”に該当する資料
○成果報告書
→実証終了時に提出いただいた成果報告書

詳細については、総務省から連絡がありましたら、掲載します。


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<![CDATA[総務省IoT実証事業がテレビで紹介!]]>Tue, 11 Feb 2020 06:53:47 GMThttp://shinriniot.com/26032305282477322577/iot71176782月7日に美郷町実証地にて実施した説明会等の様子を、宮崎県内のテレビ局3社が取材にこられ、当日夕方のニュースで放送していただきました。

【NHK、テレビ宮崎、mrt宮崎放送】
https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200207/5060005321.html
https://www.fnn.jp/posts/2020020700000003UMK
http://mrt.jp/localnews/?newsid=00033154

ニュース動画が見れますので、ご覧頂ければ幸いです。

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<![CDATA[実証地スギ苗木食害調査の実施!]]>Sat, 07 Sep 2019 07:28:24 GMThttp://shinriniot.com/26032305282477322577/6243549総務省IoT事業の宮崎県美郷町実証地のスギ苗木食害調査を実施してきました。
また、美郷町でシカによる食害被害の大きい樫葉地区にて、シカを目撃しました。
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<![CDATA[新聞記事のご紹介!]]>Sun, 25 Aug 2019 08:17:46 GMThttp://shinriniot.com/26032305282477322577/25796488/5に宮崎県美郷町で実施しました総務省IoT事業説明会の模様が、新聞記事となりました。
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<![CDATA[美郷町にて事業説明会実施!]]>Mon, 12 Aug 2019 00:14:46 GMThttp://shinriniot.com/26032305282477322577/2310962令和元年8月5日(月)、宮崎県美郷町役場にて、田中美郷町長の陪席のもと、近隣獣害対策関係者及びマスコミ向けに総務省IoT事業の説明会を実施しました。
最後に、田中町長を交えて、コンソーシアムメンバー全員(平田先生不在)による記念写真をとりました(左から、セレス古川氏、NRP栗原氏、耳川広域森林組合黒木氏、美郷町小林氏、田中町長、東京海洋大学大島先生、IoNL井内)。
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